Studioをご利用中の企業様へ
Studioからの乗り換えも、今のデザインを活かしたまま。
Webサイトの安全性や維持費を見直したい企業様へ。現在のデザインをできる限り維持しながら、シンプルな静的サイトへ再構築します。
- デザインの再構築
- 独自ドメインの継続利用を検討
- 運用費・管理構成の見直し
サイトURLから相談できます。移行可否・再構築の範囲・費用の目安をご案内します。
現在のサイト
- 管理画面
- CMS
- フォームデータ
- 外部連携の認証情報
移行後の静的サイト
- 静的HTML
- 配信環境(CDN等)
- 必要な機能だけ個別に設計
Background
Studioが公表した不正アクセス。
Webサイトの運用を見直すきっかけに。
Studio公式発表に基づく要約(時点で確認)
- 、Studioは第三者による不正アクセスと情報流出の可能性を公表しました(に案内を更新)。
- 公式の説明では、〜に第三者による不正アクセスが確認され、までに脆弱性とアクセス経路への対処が実施されています。
- Studioのアカウント情報、CMS・フォームに関するデータ、外部連携の認証情報などに流出の可能性があると説明されています。
- 実際に第三者がデータを取得した事実は確認されていないものの、取得されたものとみなして対応が進められています。
今回の事案への対応は、移行とは別に必要です。パスワードや外部連携キーの変更など、取るべき対応はStudio公式の案内をご確認ください。サイトを移行しても、すでに発生した可能性のある情報流出への対処にはなりません。
こうした出来事を機に、Webサイトがどのような機能やデータ保管を本当に必要とするのか、改めて考えてみませんか。
Why static
なぜ静的サイトなのか?
狙われる入口を、そもそも置かない。
静的サイトは、あらかじめ用意したHTMLファイルを配信するだけのシンプルな仕組みです。ログイン画面やデータベースなど、攻撃の入口になりやすいものを公開サイトから切り離せます。
CMS・ノーコード型
- 管理画面ログイン
- データベース
- サーバー側の処理
- 外部連携の認証情報
- 多数のサイトと共有する基盤
静的サイト
- HTMLファイルの配信のみ
- 01
ログイン画面がない
公開サイトに管理画面を置かないため、パスワードの漏えいや使い回しによる乗っ取り・改ざんのリスクを抑えられます。
- 02
データを溜め込まない
サイト上にデータベースを持たない構成にでき、サイトから盗み出される情報そのものを減らせます。
- 03
サーバーで処理を動かさない
閲覧のたびにプログラムを実行しないため、サーバー側の脆弱性を突く攻撃を受けにくくなります。
- 04
まとめて狙われにくい
多数のサイトが共有する基盤に依存しない独立した構成のため、プラットフォーム全体を狙った攻撃の影響を受けにくくなります。
※静的サイトでも、ホスティング、公開手順、外部フォーム、JavaScript、依存ライブラリなどの安全対策は必要です。効果は実装・配信環境・保守範囲によって異なります。
Comparison
Studioと静的サイトの比較
どちらが優れているかではなく、サイトの目的と運用体制に合うかどうかで選ぶことが大切です。
| 項目 | Studio | 独立した静的サイト |
|---|---|---|
| ページ更新 | 管理画面・CMSでの編集が可能 | 基本はコード・ファイル更新と再公開。別途CMS導入も可能 |
| 攻撃の狙われやすさ | 数万規模のサイトが同じ基盤で稼働しており、一度の侵入で多くのサイトに影響が及びうるため、攻撃者に狙われやすい | サイトごとに独立した構成のため、まとめて狙われにくい |
| フォーム | Studioの標準機能等を利用 | 外部フォーム等で個別に設計する |
| 月額・維持費 | プラン・機能に依存 | ホスティング・外部機能・保守に依存 |
| 適するケース | 非エンジニアによる頻繁な更新など | 更新頻度が低い案内サイト・LPなど |
※どちらが一律に安価・安全・高速であるとは限りません。Studioの機能はStudio公式サイトをご確認ください。
Service
今のサイトの見た目を活かしながら、
必要な機能だけを再構築します。


デザインをそのままではなく、デザインを活かして調整を加えています
見た目はそのまま引き継ぐもの
- デザイン・レイアウト
- スマートフォン表示
- 独自ドメイン
- URL・SEO設定
- お問い合わせフォーム
手放すもの
- 管理画面のログイン
- 使っていないCMS・データ
- 不要な外部連携
※Studioのデザイン・サイトコード・CMSデータは公式にはエクスポートできないため、適切な権限をお持ちのお客様のサイトを参照し、独立したコードとして再実装します。完全な再現をお約束するものではなく、再現の範囲はヒアリングのうえで事前に合意します。
無料診断
サイトURLを送るだけ。
移行できるか、無料で診断します。
- 費用はかかりません
- URLとメールアドレスだけで申込み
- 移行可否・範囲・費用の目安をご案内
Flow
移行の流れ
- STEP 1
無料診断
サイトURLとご相談内容をお送りください。ページ数や主要な機能を確認します。
- STEP 2
ご提案・お見積もり
権利の確認、再構築の対象、見た目の再現範囲、費用と工程をご説明します。
- STEP 3
制作・検証
現在のサイトを公開したまま再実装し、PC・スマートフォンの表示、フォーム、SEO設定を確認します。
- STEP 4
公開・引き継ぎ
DNSを切り替え、公開後の動作を確認します。更新・保守の方法もご案内します。
※期間はサイトの内容により異なります。お見積もりの際にご案内します。
FAQ
よくあるご質問
現在のデザインはどの程度再現できますか?
現在のサイトを参照し、レイアウト・配色・レスポンシブ表示などをできる限り維持して再実装します。アニメーションや特殊な表現、素材の権利によっては調整が必要な場合があります。再現の範囲はヒアリング後、お見積もりの段階で合意します。
Studioの契約を先に解約してもよいですか?
原則として、先に解約しないことをおすすめします。移行作業中は現在のサイトを参照しながら再実装するため、新しいサイトの公開と動作確認が完了してから解約手続きをご検討ください。
今の独自ドメインを使えますか?
多くの場合、継続して利用できるよう検討します。ドメインの管理状況やDNSの設定を確認したうえで、切り替えの計画をご提案します。
URLや検索順位は維持できますか?
URL構成・タイトル・meta情報・リダイレクトなど、SEOの基本設定を引き継ぐ計画を立てて移行します。ただし、検索順位は検索エンジン側の評価によるため、維持を保証することはできません。
ブログ・CMS・ニュースも移行できますか?
記事数や更新頻度によって最適な方法が変わります。更新が少ない場合は静的ページとして再構築し、頻繁に更新する場合はヘッドレスCMSとの組み合わせなどを個別にご提案します。StudioのCMSデータは公式にはエクスポートできないため、移行方法は事前に確認します。
問い合わせフォームの送信情報はどこに保存されますか?
採用するフォームの仕組みによって異なります。送信先や個人情報の保管先、管理者を設計段階で明示し、ご確認いただいたうえで構築します。
素材やテンプレートの利用許諾が不明な場合はどうなりますか?
写真・フォント・イラスト・テンプレートなどは、権利関係を確認してから移行します。制作会社が手がけたサイトやテンプレートを利用したサイトでは、改変や再利用の許諾が必要な場合があります。確認できない素材は、差し替えをご提案します。
公開後の修正や更新はどうしますか?
公開時に更新方法をご案内します。社内で更新される場合の手順のご案内や、保守のご依頼など、運用体制に合わせてご相談ください。
Free diagnosis
無料で診断しませんか?
サイトURLと返信先をご入力ください。移行可否・再構築の範囲・費用の目安をご案内します。