Problems
仕様書がないシステムを改修したい
仕様書や設計書が残っていないシステムでも、ソースコードやデータベース、実際の画面操作から仕様を把握し、改修を進められます。
仕様書のないシステムについて相談するこんな状態ではありませんか
- 前任者が退職し、システムの中身を誰も把握していない
- 仕様書が古く、現在の動作と一致していない
- 改修したいが、どこに影響が出るか分からない
放置した場合のリスク
- 小さな改修でも思わぬ不具合が発生する
- 改修のたびに調査コストがかかり、費用がかさむ
- システムがブラックボックス化し、刷新もできなくなる
wachaでできること
- 01
ソースコード解析
処理の流れや依存関係を読み解き、改修時の影響範囲を明らかにします。
- 02
DB解析
テーブル構造とデータの関係を整理し、データの持ち方を把握します。
- 03
画面・操作からの仕様把握
実際の業務での使われ方をヒアリングし、画面ごとの仕様をまとめます。
- 04
ドキュメント整備
改修前に、今後の保守に必要な最低限のドキュメントを残します。
対応の進め方
- STEP 01
無料相談
システムの概要と改修したい内容をお伺いします。
- STEP 02
調査フェーズ
調査だけを先に依頼いただき、仕様と影響範囲を整理します。
- STEP 03
改修計画
調査結果をもとに、改修の範囲・順番・見積を提示します。
- STEP 04
改修・保守
改修を行い、更新したドキュメントとあわせて引き渡します。
費用・期間の考え方
調査フェーズを先に切り出すことで、改修全体の見積精度が上がり、想定外の追加費用を防げます。
よくある質問
調査だけを依頼することはできますか?
可能です。調査結果を踏まえて、改修を依頼するかどうかをご判断いただけます。
古い言語やフレームワークで作られていても対応できますか?
技術構成を確認したうえで、対応可否と進め方をご提案します。
